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嫌がらせ対策コラム
嫌がらせ対策コラム

通常「ストーカー」と言えば、誰かが単独で行うものをイメージすると思います。

それに対して今回紹介する「集団ストーカー」はその名の通り集団で行動するもので非常に悪質です。

今回は、そんな集団ストーカーの実態と対策法をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

そもそも集団ストーカーとは

一般的にストーカーとは、相手に恋愛感情を持った上で執拗に付きまとう行為を言います。

元恋人や友人など男女問わずありますが、女性が被害にあうことの方が多いかもしれません。

執拗に連絡が来たり、待ち伏せされていたり、付きまとわれたりと恐怖の日々です。

それに対して、今回紹介する「集団ストーカー」は言葉の通り集団によるストーカー行為ですが、普通のストーカーとは目的が異なります。

集団ストーカーでは、相手に恋愛感情があるということではなく対象とした人物に嫌がらせをして精神的な苦痛を与えることが主な目的です。

個人か集団か、そして恋愛感情が介入するかが異なる点です。

集団ストーカーによる嫌がらせ被害

集団ストーカーによる嫌がらせは多岐に渡ります。

不特定多数の人間がある特定の人物に24時間、365日嫌がらせをするので日常的に嫌がらせを受けることになります。

例えば、普段生活をしていて全く意識しない通行人、車両を運転するドライバー、電車に乗っている人、コンビニで会う人などから嫌がらせを受け、道端で唾を吐かれたり、スマホで写真を撮られたり、ドライバーに迷惑行為をされたりと日常生活でもあり得そうな些細なことが起こります。

特定の相手から嫌がらせを受けるわけではないので、被害者は意識することなく周りに相談しても「気のせいだ」と思われることが多いです。

その他の嫌がらせ例

・あおり運転

・盗撮・盗聴

・尾行

・待ち伏せ

・飲食店などでの嫌がらせ接客

・ネット上の嫌がらせ

・住民からの嫌がらせ

など

集団ストーカーの問題点

恋愛感情を持った通常のストーカーならストーカー規制法の対象になりますが、それ以外の目的で行われる集団ストーカーは今のところ規制が難しいです。

また集団ストーカーをする人たちは周りにバレないようにうまく行動しており、警察に集団ストーカーを訴えたとしても自意識過剰なだけでは?と真面目に取り扱ってもらえないことが多いです。

被害によっては迷惑防止条例で対処できることもありますが、加害者側は巧みに嫌がらせをするのでそう簡単ではありません。

集団ストーカーによる嫌がらせへの対処法

証拠を集める

集団ストーカーの被害にあった際は、警察に相談するしないに関係なくその状況を記録し証拠を集めることが一番重要です。

警察への相談、犯人の特定などにも役に立ちます。被害の種類、タイミング、場所などを細かくメモしておくことをおすすめします。

原因を探る

集団ストーカーの嫌がらせを受けるということは何かしらの原因があるかもしれません。

もちろん原因があるからと自分に非があるわけではありませんが、嫌がらせが始まる前などに何かトラブルはなかったか考えてみましょう。

宗教団体の勧誘を断った、仕事関連でもめた、友人を傷つけた、異性と別れたなどちょっとしたことでも嫌がらせの原因になる可能性があります。

何か心当たりがあれば必要に応じて謝罪をするなど解決につながるかもしれません。

専門機関に相談する

警察がしっかり対応してくれたらいいですが、そうでない場合全て自分で対処するのは容易ではありません。

危険性もありますし、嫌がらせが悪化する可能性もあります。

そんな時は、ストーカーや嫌がらせ対策の専門機関に相談してみることをおすすめします。

弊社でもストーカー案件を扱っており、その道のプロが被害状況に沿って適切な調査や対策をいたします。一人で悩んでいる人はぜひ検討してみてください。

私たちが一生懸命サポートいたします。

まとめ

いかがでしたか?今回は、悪質な集団ストーカーによる嫌がらせについてでした。

規制が難しいなどいろいろ問題点もありますが、辛い日々が1日でも早く元通りになるよう諦めず解決していきましょう。