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嫌がらせ対策コラム
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嫌がらせに「内容証明」は有効?加害者にプレッシャーを

「嫌がらせ」、どうにかしてやめさせたいですよね。

「家のタイヤが、毎日のようにパンクしている。」

「中傷メールが執拗に届く。」

「夜の間に、庭にゴミが投げ込まれているようだ。」

こんな日々、つらくて仕方がありません。

「嫌がらせ」の加害者に、こちらの考えを伝える方法、ひとつが、「内容証明」です。

法的な効力はありませんが、アピールとしては十分でしょう。

この記事では、「内容証明」の概要とポイントをまとめました。

書類作成前に犯人を突き止める必要があるため、まずはプロに頼みましょう。

「内容証明」を送り、「嫌がらせ」をしてくる人間に対抗しましょう。

「内容証明」とは?

「嫌がらせ」対策として、「内容証明」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「内容証明」は、日本郵便のサービスのひとつ。

公式サイトでの説明は以下です。

いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。

内容証明 – 日本郵便 https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/

つまり、郵便局が、

・コピーした内容

・差出人

・受取人

・日時

を5年間保管してくれるサービスなのです。

契約解除や借金・遺産相続などのトラブルで使用されます。

しかし、法的効力はありません。

封書の内容通りに先方が動く、ということとはイコールでは無いのです。

「内容証明」を送る目的は、「こちらの本気度を示す」こと

読み手に心理的プレッシャーを与えます。

弁護士名義で発行すると、さらに強力です。

向こうは、「訴訟されるかもしれない。」と思うでしょう。

「内容証明」は、「嫌がらせ」の加害者に、こちらの姿勢を示せるのです。

「嫌がらせ」対策として「内容証明」を送る方法

「内容証明」を郵送するには、どうしたらよいのでしょうか。

まずは、「嫌がらせ」をしている人物の特定は必須です。

名前や住所が分からなければ、届けられません。

もし勘違いで加害者とは別の人に送ってしまった場合、大変なことになります。

逆に訴えられる可能性もあります。

曖昧な状態であれば、「嫌がらせ」対策の専門家に相談します。

迅速に証拠を揃えてくれるでしょう。

「内容証明」の費用ですが、基本料金に

・一般書留料金:430円

・内容証明料金:430円

が加算されます。

1枚であれば、1,000円前後で郵送可能です。

2枚目以降は260円増しです。

手順①文書を3部作成

手順②郵便局へ持参

手順③文書1部を保管

詳しく説明します。

手順①文書を3部作成

「嫌がらせ」の犯人に「内容証明」を送る場合、記載事項は以下が良いでしょう。

・被害状況

・要望

・法的措置を辞さない旨

など。

同じ内容の文書を3部準備します。

・発送する分

・郵便局で保管する分

・ご自身で保管する分

と、それぞれ1部ずつ役割が異なるためです。

自分で管理する1通にも郵便局のはんこを押してもらうので、忘れないようにしましょう。

手順②郵便局へ持参

地元の小さな郵便局の場合、取り扱いをしていないケースがあります。

事前に確認を取りましょう。

提出する際、「配達証明」を希望してください。

先方に届いた日時を記録するためです。

また、「本人限定受取」(100円)というオプションも便利です。

こちらのほうが、確実に加害者の手に渡ります。

また、追加料金を支払うことで、速達や引受時刻証明なども付けられます。

念の為、印鑑を持っていくほうが良いでしょう。

手順③文書1部を保管

金庫や貴重品入れなどに、保管します。

先方が「内容証明」が受領すると、配達証明書というはがきが届きます

こちらもあわせて保管しておきましょう。

交渉や裁判で使えます。

「内容証明」で「嫌がらせ」は止まる?

「内容証明」で不快な言動をストップさせる可能性は高いです。

先方から、電話や何らかのアクションがあるかもしれません。

弁護士を立てるかもしれません。

まれに、「内容証明」の受け取りをしないケースもあります。

受取拒否をされると、返送されます。

住所が誤りだった場合も、加害者の手には渡りません。

どちらにせよ、ほかの方法を考えたほうが良さそうです。

まとめ

「内容証明」は、「嫌がらせ」対策のひとつです。

中傷やいじめ・不快な言動が止まる可能性があります。

加害者が、「このまま続ければ、訴訟に進むかもしれない・・・。」と思うためです

「内容証明」を送る方法は、以下です。

手順①文書を3部作成

手順②郵便局へ持参

手順③文書1部を保管

作成前に、犯人の名前や住所を特定する必要があります。

スピーディーに進めるため、「嫌がらせ」対策の専門家に依頼しましょう。

当社スプラッシュジャパンの「嫌がらせ対策コンサルティング」は、あなたに寄り添います。

ネット被害限定のオプションパックもご用意しております。

共に活動を行い、問題の解決へと導きます。

「嫌がらせ」トラブルと別れ、幸せな日々を取り戻しましょう。