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嫌がらせ対策コラム
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証拠が残らない、小さな嫌がらせに困ったら【3つの対策方法】

嫌がらせをする人は、意外と世渡りが上手いんですよね。

嫌がらせトラブルを解決するには犯人を特定しなければいけませんが、証拠が残らないよう仕組む人もいます

下手に騒ぎ立てれば、職場・近所・学校で浮くのはあなた自身です。

同僚からは「気のせいじゃないの?」、警察からは「何もできない」と言われてしまう・・・。

「じゃあどうすればいいの!?」

と頭を抱えたあなたに、3つの対策方法を紹介します。

対策方法①まわりの人を巻き込む

まわりに信頼できる人はいますか?

「最近こういうことがあって、怖いんだ・・・。」と話してみましょう。

第三者に協力してもらう=仲間が側にいる状況を作り出すことができれば成功です。

いじめや無視を行う中心人物を特定するための情報収集が効率的になります。

また、監視の目が増えれば、バレないように嫌がらせするのは難しいでしょう。

嫌がらせを受けないよう、極力1人で行動しないようにします。

対策方法②証拠を集める

嫌がらせの相手が予想できていたとしても、「あなたが犯人でしょ?」と問い詰めてはいけません。

逆恨みされるなど事態が悪化する危険性が高いためです。

「誰がやったのか」を一旦置いておいて、「何をされたのか」証拠を残すようにしましょう。

家や車にイタズラされるなら監視カメラの設置もおすすめです。

張り紙・怪文書・ネットへの書き込みなどはスマートフォンで撮影します。

無視や陰口などの言動は、日時・場所を日記などにメモしましょう。

ほんの小さな嫌がらせも、気づいたときに情報を残すだけで有力な証拠となり得ます。

対策方法③探偵に相談する

「上司・家族・友人に被害を伝えても取り合ってくれない・・・。」

「悪質なため、法的措置も考えている・・・。」

そんなときには専門家に相談しましょう。

自分一人で対決しようにも、相手が証拠を隠したり、集団でシラを切ったりと余計追い込まれることになるかもしれません。

我慢し続けて心や体が壊れてしまう前に、探偵に調査を依頼しましょう。

探偵は、嫌がらせの証拠収集から防衛対策のアドバイスまで頼れる存在です。

場合によっては筆跡・指紋・声紋鑑定など本格的な調査を行い、犯人の特定に近づきます。

まとめ

嫌がらせの証拠がないと、犯人への対応が困難ですよね。

しかし、対策方法がないわけではありません。

相手は精神的に追い詰めようと嫌がらせをしてくるかもしれませんが、冷静を保ってください。

悪質な場合は専門家を活用し、あなた自身や大切な人を守りましょう。

当社スプラッシュジャパンは嫌がらせの証拠集めや法的措置への相談も対応しています。