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嫌がらせ対策コラム
嫌がらせ対策コラム

嫌がらせの種類 器物損壊

嫌がらせの手口で非常に多いのが、建物や車両への攻撃になります。
ご相談頂く5割を超える被害状況で、この手の攻撃は後を絶ちません。

よくある攻撃方法としては、

・自宅外壁への落書き
・庭木の伐採
・自転車のサドルの切りつけ
・自家用車への傷つけ・落書き
・自宅の窓への投石
・駐車場設置のカラーコーンの破壊

と言った行為になります。


これらの嫌がらせは被害者にとって、精神的にも金銭的にも負担となる行為で、何度も繰り返される事により、その被害は甚大なものになってきます。

実際、これらの行為は、刑事事件として相談出来るレベルではあり、警察も対応をしてくれると言います。
ただし、問題なのは、「付近をパトロールしますね。」で終わってしまうことです。

嫌がらせ対策に関わる者として弊社のスタッフは、常時、犯行が行われたと思う時間帯は数名の調査スタッフや数台のカメラによる監視、赤外線投光器や暗視カメラの導入による深夜時間帯の監視など万全を期して、対応します。

時には、ギリースーツという草木に体を偽装し、藪や山、庭に潜み、犯人の特定、犯行現場の確保を行うわけです。

しかし、警察によるパトロールは特定時間帯に数分から数十分の巡回程度で、その時点で犯行が行われていなければ立ち去ってしまうという状況です。

なので、器物損壊に関わる被害は、被害者自身が自身で対策し、証拠を集め、防衛することが望まれるのです。

その為には、器物損壊を繰り返す犯人の心理を考えなくてはいけません。

犯人がこう言った行為に及ぶ理由

・そこに危害を加えやすいものがあったから
・壊すことでストレス発散
・金銭的なダメージを与えたい
・あるはずのものを使えなくして、精神的なストレスを与えたい

これらのことが考えられます。

と言うことは、大切なものは壊されたり危害を加えられないように撤去しておくなど未然に防ぐことも被害に遭わないために必要な事です。

しかし、一度起きてしまった出来事に対しては、証拠を押さえないと根本的な解決が出来ません。

その為に、どうすればいいのか?

一人で頭を悩ませて居る方は、ぜひ、嫌がらせ対策のプロの無料相談をご利用ください。きっと、解決への糸口になるはずです。