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嫌がらせ対策コラム
嫌がらせ対策コラム

子育てをする際、その話や相談など我が子の友達の親であるママ友の存在はとても大きいですよね。

でも、そんなママ友との関係に頭を抱えるお母さんも少なくありません。

今回は、ママ友からの嫌がらせの対処法について紹介します。

お世話になっているママ友だからこそ複雑..

子育てはもちろんやりがいがありますが、時に辛くしんどいものです。

そんな時に、お互いを支え合う「ママ友」は子育てに悩むお母さんにとってとても大きな存在です。

でも、ママ友もみんな人間なので性格の合う合わないがありますし、悪いケースでは嫌がらせやいじめに発展してしまうことがあります。

普通の友人関係なら価値観の合わない人とは距離を取ればいいだけですが、普段お世話になっているママ友は少し状況が違います。

近所に住んでいる、子ども同士が同級生などのママ友なら尚更複雑です。

ママ友からの嫌がらせ例

「そんないい大人が嫌がらせなんてするの?」と思うかもしれませんが、実際にママ友同士のトラブルはよく起きています。

ここからは実際にあるママ友からの嫌がらせをいくつか紹介します。

その1:うわさ話

いいうわさ話ならいいですが、うわさ話をする時はだいたいがネガティブな内容だと思います。

自分の知らないところで他のママ友に「〇〇さんにこんな嫌がらせをされている」、学校の先生に「〇〇君のせいでうちの子が勉強に集中できない」など根拠のないうわさを流されることがあります。

こっちがいくら否定したとしてもうわさ話を聞いた側からすると先に入った情報の方が信憑性が高いので信じやすくなります。

1回流れたうわさ話はなかなか消えなく、どんどん広まっていくのでとても厄介です。

うわさ話をする人はそれが真実かどうかよりも ‘’噂をすること’’ 自体が好きなのです。

その2:無視

近所や学校で他のママ友に会っても挨拶すらしないなんてこともあります。

しかも1人だけでなくこれまで仲の良かったママ友みんなです。何か原因があったかもしれませんが、いい大人が無視をするのはよくありません。

挨拶をしないだけなら適当に対応しておけばいいですが、学校のPTA委員会など何か集まりで話し合わなければいけない状況で無視をされるととても迷惑です。

その3:子どもが仲間外れになる

これはママ友の嫌がらせでよくあることですが、子どもにも影響するパターンです。

子ども同士は普通に仲良くやっていても、「〇〇ちゃんも呼びたい」と言うと「〇〇ちゃんは悪い子だからダメ」など仲間外れにするのです。

子どもは親の言うことを聞くので、そう言われたら子どもは誘いたくても誘えません。

純粋な子どもの心理を利用した非常に悪質な嫌がらせです。

このような嫌がらせをする人は、ママ友に直接文句を言う勇気がなく抵抗しない純粋な子どもに嫌がらせをすることで自分自身を満足させているのです。

その4:雑用扱いされる

ママ友のグループには入っているものの使いっぱしりにされます。

明らかに雑用というものもありますが、子ども同士が遊ぶ時に車を出させたり、面倒を見させたりなど一見雑用とはわからないような陰湿なものもあります。

最初は嫌がらせということに気づかないかもしれませんが、だんだん小さなストレスが大きな負担になっていきます。

その5:いじめに発展するケース

「ちょっとした嫌がらせ」から「いじめ」に発展するケースもあります。

ここまで紹介してきたものをいじめと認識する人もいるかもしれませんが、嫌がらせといじめの境界線は難しいです。

被害者が「いじめ」と捉えればそれはいじめになるかもしれません。

ママ友からの嫌がらせの対処法

嫌がらせをする人の心理や特徴を理解すると効果的な対処法が見えてきます。

嫌がらせをする人の特徴として、

・プライドが高い

・ストレス・悩みを抱えている

・コミュニケーション能力が低い

・過去に嫌がらせ被害にあった

などが挙げられます。

例えば最後の「過去に嫌がらせ被害にあった」は、自分が先に嫌がらせをすることで自分自身を守っているのです。これは、嫌がらせをする人によくある心理で自己防衛とも言えます。

これまでに実際嫌がらせ被害にあっていなくても自分が標的にはなりたくないという強い気持ちから他人を責めるのです。

ママ友からの嫌がらせは上記の特徴からもわかるように基本的に加害者自身の問題なのです。

嫌がらせをゼロにできたらいいですが、相手を変えようとするのはとてもしんどいです。

ここからは、ママ友からの嫌がらせを対処する上で大切なポイントについて書きます。

ポイントその1:相手にしない

これが一番大切です。

まともに相手にしてしまうと嫌がらせをするママ友はどんどんエスカレートします。

「くだらないことをするママ友は相手にしない」という姿勢で対応しましょう。

ポイントその2:学校など中立的な立場の人に相談する

ママ友からの嫌がらせは、個人間で解決しようとしてもなかなか難しいです。

子ども関連の嫌がらせなら中立的な立場である学校に相談してみると何かいいアドバイスがもらえるかもしれません。

ポイントその3:嫌がらせの原因を見つける

嫌がらせの原因のほとんどが理不尽なことですが、場合によっては自分が何かしたということも考えられます。

その場合は、しっかりその原因を見つけ必要に応じて反省し解決することです。嫌がらせをする張本人に聞いても教えてくれないかもしれないので、仲の良い別のママ友に聞いてみるといいです。

まとめ

いかがでしたか?今回は、ママ友からの嫌がらせの対処法についてでした。

自分で解決できるならいいですが、どうしようもない状況なら専門家やプロの方にお願いするのも選択肢の1つです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。