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嫌がらせ対策コラム
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ママ友からの「嫌がらせ」!よくある内容と対策手順をチェック

嫌がらせの犯人はママ友かもしれない。」

そう感じても、距離を置くのが難しいですよね。

行事やPTAで顔を合わせることもあるでしょう。

今回は、ママ友トラブルについてまとめました。

よくあるパターン3つと、裁判に至った事例もチェックしてみてください。

対策するための流れも載せています。

「嫌がらせ」に気付いたら、プロに依頼しましょう。

中心人物を見つけ、証拠を揃えたら、あとは解決に向かうだけ。

苦しい日常から解き放たれましょう。

ママ友からの「嫌がらせ」①ひとりぼっちへ

ママ友による「嫌がらせ」で多いのは、孤立です。

まわりを巻き込み、ターゲットをひとりにさせるという陰湿ないじめです。

例えば、

・無視される

・嘘・うわさ話を流される

・大声で悪口を言われる

・手紙・怪文書が配布される

・SNSで中傷される

女性は群れたがる傾向にあり、助けてくれる人は出てこないでしょう。

「次の標的になりたくない」という気持ちもあります。

ママ集団に追い詰められてしまうと、精神的ダメージが大きいですよね。

ママ友からの「嫌がらせ」②雑用係に任命

イベントやPTAのため、母親が複数人集まる。

そんなとき、荷物持ち、ドライバー、面倒なことばかり押し付けるケースもあります。

「嫌がらせ」と気付かないように、綿で締めているような状態です。

まわりからの評価が良いママ友だったり、笑顔で優しく頼まれたり。

「嫌がらせなのか、たまたま自分に重なっただけなのか?」

と、人間不信に陥る人もいます。

ぱっと見ただけでは、判断出来ないのが厄介です。

女性ならではの、世間体を気にした「嫌がらせ」ですね。

ママ友からの「嫌がらせ」③子どもが仲間外れ

自分のことなら耐えられます。

しかし、我が子が巻き込まれると、居ても立っても居られないでしょう。

例えば、誕生日パーティー。

子どもが「Aちゃんを呼んでもいい?」と聞くと、「Aちゃんだけはダメ!」と返事をするのです。

子供心としては、

「ママがそう言うなら仕方ないか・・・。」

「Aちゃんって悪い子なのかな・・・。」

「学校でも遊ばないほうがいいかもしれない・・・。」

と思うかもしれません。

親の言動が、子どもへ移ってしまうパターンです。

学校内いじめに発展する可能性もあります。

ママ友の「嫌がらせ」で、最も警戒したい部分ですね。

「嫌がらせ」も裁判沙汰へ

保育園・幼稚園・小学校・中学校・・・。

子どもが育つと、親同士の交流を持つことになります。

実のところ、ママ友からの「嫌がらせ」で裁判を起こす事例は少ないです。

これからの関係を考えると、話を大きくしたくないですよね。

ですが、度を過ぎているなら、遠慮することはありません。

名誉棄損罪・侮辱罪など、犯罪行為に含まれるためです。

以下のような、深刻な「嫌がらせ」であれば、高額な慰謝料を請求できます。

・引越ししなければいけなくなった

・思い詰めて、うつ病と診断された

・退職に追い込まれた

楽しかったはずの人生が壊されています。

法的措置も検討しましょう。

事例:20万円の慰謝料請求

とある女性(Aさん)のトラブルを紹介します。

ママ友3人から、非常に悪質な「嫌がらせ」を受けていました。

・作り話を言いふらす(Aさんが帰った後に衣類が無くなった、警察に疑われているなど)

・嫌がらせの手紙

・職場に「警察のお世話になっている」と電話

悩んだ末に、Aさんは引越しを決意しました。

加害者の3人を訴え、裁判所は名誉毀損として認めました。

一人当たり20万円の慰謝料を支払うよう、命じたのです。

ママ友の「嫌がらせ」は違法、そう判断された事例です。

「嫌がらせ」対策の流れ

ママ友内で、「嫌がらせ」を指示しているリーダー的存在がいるはずです。

人間関係が複雑に絡み合っている場合もあるので、特定は難しいかもしれません。

専門家に調査を依頼したほうが良いでしょう。

流れとしては、以下になります。

①「嫌がらせ」の専門家に相談

②打ち合わせ(いつから発生した?どんな内容?思い当たる節は?)

③専門的な調査

④犯人の特定

⑤解決(話し合い、ネットの書き込み削除、刑事告訴など)

並行して、ご家族に相談するのもおすすめ。

パパから声を掛けてもらうと効果的です。

責めるのではなく、「いつも娘と妻がお世話になっています。」と言います。

暗に「話は聞いている」というメッセージを伝えるのです。

その後、徹底的証拠を掴み、あなたの望むゴールへ進みましょう

示談では同様のことを行わないと約束させる、民事訴訟で罪を償ってもらうなどが可能です。

ママ友から「嫌がらせ」を受けたなら、実績のある業者へ依頼するのが最重要事項ですよ。

まとめ

子どもが絡む可能性のある、ママ友の「嫌がらせ」。

出来る限り穏便に行きたいところですが、精神的に追い詰められていることでしょう。

まずは「誰が中心に行っているか?」を突き止めましょう

一人で悩まず、専門家に任せるほうがスムーズです。

証拠を集め、犯人の特定を行います。

その後どうするかは、あなた次第。

家族みんなが笑顔になれるよう、「嫌がらせ」を止めさせましょう。

当社スプラッシュジャパンの「嫌がらせ対策コンサルティング」は、あなたに寄り添います

ネット被害限定のオプションパックもご用意しております。

共に活動を行い、問題の解決へと導きます。

「嫌がらせ」トラブルと別れ、幸せな日々を取り戻しましょう。