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嫌がらせ対策コラム
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なんで私ばっかり!?【嫌がらせを受けやすい人】3つのタイプ・対処法

「なぜか昔から嫌がらせされやすい・・・。」

「学校ではイジメに遭っていた・・・。」

「嫌がらせをやめて欲しいと思っても、どうしたらいいか分からない・・・。」

実は、執拗な攻撃や意地悪・イジメのターゲットになりやすいタイプが存在します。

今回は嫌がらせを受けやすい人とはどういう人か、どうすればよいかを確認しましょう。

タイプ①嫌と言わない人

あなたは、何を言われてもされても「嫌」と言わない、優しい人ではないでしょうか。

また、まわりの空気を読みすぎて愛想笑いしたり、意思表示をしなかったりしていませんか。

基本的に嫌がらせをする人は相手が反抗してこないのを知っていて、嫌がらせをします。

「嫌だ」とはっきり意思表示しないと、嫌がらせがひどくなっていきます。

「嫌がらせは辞めてくれる?」と言ってみましょう。

もし直接文句を言えないようなら、相談窓口や労基署(労働基準監督署)など第三者に相談してみましょう。

タイプ②ミスが多い人

同じミスを繰り返したり、遅刻が多かったり、まわりに迷惑をかけていませんか。

「仕事(や勉強・スポーツ)ができない人」扱いを受けると、嫌がらせに発展しやすくなります。

もちろん失敗は誰にでもあります。

ここぞという場面で大きな失敗をしてしまった、「見ててイライラする」と言われた、など心当たりはないでしょうか。

失敗したときは、謝罪する・同じミスを防ぐ・申し訳無さを伝えるといった行動を示しましょう。

ミスを減らしていくことで、まわりからの評価が変わって嫌がらせも減っていくはずです。

タイプ③能力が高い人

能力が高くて、目立ってしまっていませんか。

仕事(勉強)ができる・ルックスが良い(容姿端麗)などでまわりから目立つと、嫉妬の対象になってしまいます。

職場なら上司や先輩・同僚に、劣等感を植え付けてしまいます。

「出る杭は打たれる」とはよく言ったもので、妬みや敵視があなたを困らせようとするのです。

対処法としてはコンプレックスを刺激しない、目立つ存在にならないことが有効です。

できれば相手から距離を置きましょう。

必要最低限の付き合いにし、足を引っ張るような人との関わりを避けましょう。

まとめ

嫌がらせを受けやすいタイプは存在します。

もし「当てはまる」と思ったなら、紹介した対処法を試してみてください。

それでも嫌がらせやイジメが減らないようなら、あなた一人での解決は難しいと思われます。

犯人の特定や法的措置を進めたいなら、当社スプラッシュジャパンにご相談下さい。