



カテゴリ:嫌がらせ 嫌がらせ対策 現代社会の嫌がらせ 自粛警察 誹謗中傷
旅行や帰省は、日常から離れて大切な人と過ごす時間です。ところが、移動先をSNSへ投稿した直後から不審な連絡が届いたり、車を傷つけられたり、宿泊先まで知られていたりする相談があります。
嫌がらせが続いている方にとって、外出は気を抜ける時間ではありません。今の時代に合った3つの対策を確認してください。

駅名、宿泊施設、窓からの景色、位置情報付きの写真は、現在地や帰宅予定を推測する材料になります。投稿は帰宅後に行い、写真の位置情報、公開範囲、映り込みを確認してください。
家族や同行者が公開している場合もあります。「自分は投稿していないから大丈夫」とは限りません。
出発前に、車体、ナンバープレート、タイヤの状態を写真に残します。ドライブレコーダーは前方だけでなく、後方や駐車中の記録も確認してください。機器には保存期間があるため、異変に気づいたら上書きされる前にデータを保全します。
無言電話、SNSのメッセージ、車両への接触、宿泊先での不審者。別々の出来事に見えても、時系列で並べると共通点が見えることがあります。
相手を見つけても、自分で問い詰めたり追いかけたりしないでください。安全な場所へ移動し、日時、場所、人物や車両の特徴を記録します。
被害を恐れて、行きたい場所や会いたい人を諦め続ける生活はつらいものです。対策をしたうえで、誰が何のために行っているのかを確かめることが、落ち着いた生活を取り戻す一歩になります。
探偵社スプラッシュでは、移動中や外出先で起きる嫌がらせについても、調査の可否と安全な証拠の残し方をご案内します。