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嫌がらせ対策コラム
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マッチングアプリでの恋人がストーカー化⁉注意すべきユーザーと対処法

カテゴリ:ストーカー

恋人探しや結婚相手探しのツールとして一般的になりつつあるマッチングアプリ。実際にマッチングアプリで出会った人と恋人になったり、結婚したりという人たちも増えてきて、利用者も多くなってきています。

 

しかし、利用者が増えるに伴ってトラブルも増えているのが現実です。

 

マッチングアプリは始めはアプリ上でのやりとりになりますし、人間性を把握するのも時間がかかります。共通の知人がいないことがほとんどなので、どのような欠点があるのか、信頼できる人物なのかどうかを判断することも難しいでしょう。

 

マッチングアプリのトラブルの中で特に注意したいのが、誰もが直面する可能性のあるマッチングアプリでのストーカートラブルです。実際にマッチングアプリで出会った人とお付き合いしたものの、ストーカーになってしまい日常生活にも支障をきたしてしまった方も存在します。

 

今回は、マッチングアプリでの出会いでストーカー被害に遭わないために、ストーカー化する危険性のあるユーザーの特徴や、ストーカー化したとわかった初期段階で取るべき行動や注意点、そしてマッチングアプリでストーカーに出会ってしまった場合の対処法について詳しくお伝えしていきます。

 

マッチングアプリでこんな人と出会ったら要注意!ストーカー化する危険のある人

マッチングアプリは実際に顔を合わせるまで画面上でのやりとりだけになります。そのため「どの人が信用できて、どの人がストーカーになりそうか判断できない!」と思ってしまいますよね。

 

もちろん、100%アプリ上で相手がストーカーになりそうか判断することはできませんが、ある程度危険な人物を避けることは可能です。

 

ここでは、ストーカーになる可能性がありマッチングアプリで出会ったら要注意な人物の特徴について見ていきましょう。

 

返信の催促が多い

マッチングアプリで出会った相手の場合、直接会って信頼関係を作っていくまでには、アプリ内で連絡を取り合って相手を知っていくしか方法はありません。

 

そのため、気になる相手とは頻繁に連絡を取り合いたい気持ちが出るのは仕方のないことではあります。しかし、頻繁に返信の催促をしてくるような相手は、今後ストーカーになる可能性がありますので注意が必要です。

 

仕事やプライベート、アプリ内でマッチングした他の人との連絡が忙しくて、数日、ときには数時間連絡や返信ができなくなることも出てくるかと思いますが、少し返信が遅れただけで責めたり過剰に心配したりする人もいます。このようなタイプを「マメな人」「自分を気にかけてくれている」などと好意的にみる人もいるでしょう。

 

しかし、自分より他のことを優先されるのが気に入らないストーカー体質である場合が多いのが現実です。

 

連絡頻度が高すぎる

男性の多くは相手と連絡を取り合うことが苦手だと感じる傾向があるため、女性からしてみると素っ気ないと感じたり、もっと連絡してほしいと感じたりすることが多いです。

 

しかし、ストーカー気質の男性は異常な数のやりとりを求めてきます。

 

マッチングアプリ内でのメッセージのやり取りが異常に多かったり、LINEなどを交換し合った後も連絡頻度が高すぎたりする場合、注意が必要です。ストーカー気質の人は連絡を頻繁に取り合うことで四六時中つながりを持っていないと落ち着かないのでしょう。

 

四六時中連絡を取り合っていることで相手の存在が生活のほとんどを占めるようになり、それがさらなる執着心に火をつけてしまうのです。

 

毎日のように足跡をつけてくる

足跡とは、マッチングアプリ独自の機能で、相手のプロフィールを見るとつきます。足跡機能によって、誰が自分のプロフィールを見ているのかがわかるのです。

 

ストーカータイプの人は相手についてすべて完璧に把握していたいと考える傾向にあるため、頻繁にプロフィールをチェックしてきます。

 

毎日新しい足跡がついていることもありますし、1時間ごと、さらにはもっと短いスパンで足跡がついているケースもあります。こういう場合は恋人になったらもっとエスカレートしていくことが予想されますので、できるだけ早く関係を切ったほうが安心でしょう。

 

話していない内容を知っている

現代はSNSが普及しているため、会ったこともない相手であってもその人のSNSの投稿内容からプライベートの様子や趣味なども垣間見られるようになっています。

 

マッチングアプリの多くは、SNSと紐付けされているので、マッチングした相手についてもSNSをチェックすればどのような生活を送っているのか、何が好きなのか、今日何をしていたのかなど簡単に知ることができます。

 

マッチングアプリで出会った人で気になる相手であれば、どのような生活をしているのか、純粋に気になるのも当然なのですが、ストーカーを助長させる危険性もあります。ストーカー気質のある人は相手のプライベートを全部知っていなければ気が済まなかったり縛りたがったりします。

 

相手に直接伝えていない内容について知っていたり話してきたりする人は、あなたのSNSを細かくチェックしている可能性があるのです。

 

純粋にあなたのことが好きでもっと知りたいと思っているだけなのか、すべて把握して束縛したいのか、ご自身で注意深く判断しなければストーカーの被害に遭うリスクがあると思っておいたほうがいいでしょう。

 

SNSの反応が異常に早い

話していない内容を知っているのはSNSをチェックしている可能性が高いということはお伝えしましたが、あなたのSNSへの投稿に反応するスピードが早いというのもストーカーによくある行動です。

 

あなたがSNSに何かを投稿するとすぐにいいねを押したりコメントをつけてきたりする場合は、監視されている証拠と言えます。つまり、あなたのSNSをくまなくチェックし、いつもどのへんで遊んでいるのか、誰と仲が良いのか、休みの日は何をしているのか、すべて把握しているかもしれないのです。

 

きっとあなたのフォロワーなど、繋がりも当たり前にチェックし、勝手に嫉妬をしている可能性もあります。

 

勝手に会いに来る

もはやストーカーだと断定してもいいくらいですが、勝手に会いに来るような行動を取る人の場合、恋人になったらほぼ確実にストーカーになりますので要注意です。

 

相手の心理としては

 

「もっと話したいのになかなかメッセージが返ってこない」

「早く会ってみたいのにデートの日程がなかなか決まらない」

↓↓↓↓↓↓

「メッセージのやり取りやSNSの投稿から住んでいる場所や会社の場所を知っている」

↓↓↓↓↓↓

「直接会いに行けば会えるし話せる!!!」

 

となっています。

 

ここまでくるともはやニュースで取り上げられるストーカー事件と大差ありません。

 

普通の感覚で言えば「いきなりアポなしで会いに行ったら引かれちゃうよな」と相手の感情を予想して会いに行くのを辞めておくものですが、勝手に会いに来てしまうということはストーカーの一方的な思いが暴走し、相手がどう思っているか、周りがどう感じるかを正常に捉えられなくなっているからと言えます。

 

このステージになってしまったら、身の安全を確保することを一番念頭において行動をするようにしましょう。

 

恋人がストーカー化したかも…?と思った初期段階ですべきこと

マッチングアプリで出会った人とお付き合いを始めることも少なくないと思いますが、中にはストーカーのように豹変してしまう人もいるでしょう。

 

もし、「ちょっとおかしいな?」と感じることがあれば、できるだけ初期の段階で適切に対処していくことが重要です。

 

自分の気のせいかもと思うくらいの些細なことであっても、後々エスカレートする可能性は十分に考えられますので、その都度対処していくようにしましょう。

 

ストーカー行為とその罪について理解する

恋人がストーカーっぽいかも・・・と感じた場合、まずはどのような行動がストーカー行為と判断される可能性があるのかを理解しておきましょう。

 

ストーカー行為について理解できていなければ、自分がすでに被害に遭っているのにそれを放置してしまう可能性があるからです。

 

ストーカー規制法で決められているストーカー行為としては、

・つきまとい行為をする

・待ち伏せする

・勝手に押し掛ける

・監視していると告げる

・面会や交際を要求する

・乱暴な言動をする

・無言電話や連続した電話、連続したメッセージを送る

・汚物などを送り付けてくる

などが挙げられます。

 

これらはストーカー規制法違反や軽犯罪法違反などに該当します。

 

もし、一つでもこれらの行為をされていると感じたら、自分はストーカー被害に遭っていると自覚し、すぐに対処していくことが大切です。

 

警察に相談する

ストーカー行為をされているとわかったら、できるだけ早く警察に相談しましょう。2000年にストーカー規制法が施行されてから、警察はストーカーに対して大きな実行力を持つようになりました。

 

つきまといなどの初期のストーカー行為だけではすぐに逮捕してもらうことは難しいですが、それでも初期段階で警察に相談しておくことは大きなメリットがあります。

 

現段階でどうすれば安全なのか適切なアドバイスがもらえますし、警察からストーカーに話をしてもらい冷静にさせることもできます。また、万が一ストーカー行為がエスカレートし身の危険が及びそうな場合に警察に話が通りやすくなります。

 

ストーカー行為に及んでしまっている場合、ストーカー本人がそれに気がついておらず視野が狭くなってしまっているケースも多いため、初期段階であれば、警察が間に入ることで冷静になってくれストーカー行為をやめるというケースは実際に多くあります。

 

ストーカー行為の記録と証拠集めをする

初期段階で必要な事としては、ストーカー行為の被害の記録や証拠を集めておくことです。

 

被害を受けた日時とストーカー被害の詳細内容、その場に誰がいたのかを記録しておきましょう。また、ストーカー行為をされたときに、あなた自身がそのような行動を取ったのかも記録しておくと、今後の対策に役立てることができます。

 

ストーカー行為を受けたらすぐ、帰宅してすぐなど記憶が鮮明なうちに記録するのがベストです。警察へ相談に行く際にもこれらの記録は持っていくと良いでしょう。

 

なお、相手に関しての情報も必要になってきますが、マッチングアプリで出会った人の場合、経歴や職業を詐称しているケースも少なくないため、お付き合いしていたはずなのにどこの誰なのかわかっていなかった、ということもあります。

 

そのため、探偵など調査のプロに依頼して身元を割り出しておくことも今後の対策として必要になってくるでしょう。

 

ストーカー行為が始まった初期段階での注意点

恋人がストーカー化してしまったかも・・・?と感じた初期段階においての注意点は、これ以上被害を拡大させないことと、そして相手に積極的に働き掛けないことです。

 

下手に動いて好意があると勘違いされても危険ですし、反対に強く拒否しても、相手の感情を刺激してしまいストーカー行為をエスカレートさせる原因となりかねません。

 

また、被害の証拠を取ろうとしたり、相手について調べようとしたりするのをご自身で行うのも相手を刺激して危険です。証拠収集や相手についての身元調査は、専門の調査会社に依頼するようにしてください。

 

マッチングアプリで出会った恋人がストーカーになったらどうすればいい?

マッチングアプリで出会った相手がストーカーになってしまい、被害を受けた場合、どのような行動を取るのが良いのでしょうか。

 

マッチングアプリでの出会いであれば、ご自身の安全を確保することが最も重要であることは間違いありませんが、それに加えて、今後あなたと同じようにマッチングアプリで出会ってしまい被害を受ける人が増えないよう、他の人への被害も考えて対応することが大切です。

 

アプリ運営側に通報する

マッチングアプリで出会い、アプリ内でのやりとりで留まっている場合は相手をブロックし、これ以上連絡を取れないようにするのが良いでしょう。

 

さらに、マッチングアプリの運営会社に通報してください。どのマッチングアプリにも違反者や迷惑行為の通報窓口がありますので、案内に従って通報してください。運営会社から本人に警告する場合も退会させられる場合も誰からの通報なのかは相手に知らされないため、あった事実をそのまま書いて大丈夫です。

 

警察に相談する

アプリ以外でのやり取りをしていたり、すでに恋人としてのお付き合いが始まっていたりした場合、アプリをブロックしてもあまり意味がありません。

 

こちらの住所を知っていれば待ち伏せされたり職場まで押しかけてきたりする可能性もあります。ただ、ここまでくるとストーカー規制法違反ですのでれっきとした犯罪です。

 

その場合は、迷わず警察に相談しましょう。警察に相談に行く際は、被害を受けた内容が書かれた記録や相手についてわかっている情報をまとめて相談に行くとより親身になって相談に乗ってくれるはずです。

 

相手の身元を特定する

警察に相談する場合でも、ストーカー行為をしている相手がどこの誰なのかがはっきりとわかっていなければ、本格的な捜査も難しくなってしまいます。

 

恋人であれば、普通、どこの誰で、どこに住んでいて、どこで働いているのか把握していますが、マッチングアプリで出会い恋人になった場合、案外それらの情報を知らなかったり知らされていた内容が違っていたりするので、相手の身元を把握できていないことが多いです。

 

そのため、警察に相談してもなかなか本格的に対応してもらえなかった場合は、探偵に相談して相手の身元を割り出すための調査をしてもらうと良いでしょう。

 

ストーカーがどこの誰なのかはっきりと身元がわかっていれば、警察も動きやすくなりますし、身を守るための対策も立てやすくなります。

 

探偵を選ぶ際は、嫌がらせ調査やストーカー調査に力を入れている事務所を選ぶことをお勧めします。

 

まとめ

マッチングアプリは恋人探しや結婚相手探しをするうえでとても便利なサービスですが、ストーカー気質の人に出会ってしまいマッチングすると被害を受けてしまう危険性もあります。

 

マッチングアプリでストーカー被害に遭わないためには、アプリ内でのやりとりの中で相手の本性をある程度見抜いたり、危険を察知したらすぐに対処したりすることが大切です。

 

マッチングアプリを利用する際は、危険な相手には気を付けていただいて安全に利用し、万が一ストーカー被害に遭うようになればすぐに専門家に相談し、身の危険を回避するようにしてください。