嫌がらせ対策コラム
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嫌がらせへの仕返しは違法?復讐より証拠集めを優先

カテゴリ:SNS ご近所トラブル ネット 器物損壊 嫌がらせ対策 現代社会の嫌がらせ

毎日のように嫌がらせを受け、仕事や家族にまで被害が及べば、「相手にも同じ思いをさせたい」と考えるのは無理もありません。

それでも、仕返しに動く前に一度止まってください。相手が始めたことでも、こちらの行動が暴力、脅し、名誉を傷つける投稿などに当たれば、自分が責任を問われる側になる可能性があります。

悔しいときこそ、復讐より証拠です。相手と同じ土俵に下りないことが、解決への近道になります。

護身のつもりでも、刃物を持ち歩かない

怖いから身を守りたいという気持ちは分かります。しかし、正当な理由なく刃物などを携帯すれば、法令上の問題になる場合があります。危険を感じたら、その場を離れる、信頼できる人へ知らせる、緊急時の連絡手段を確保することを優先してください。

手を出す、脅す、待ち伏せする

相手を押す、殴る、大声で脅す、行動を妨げる。被害を受けていた事情があっても、行為の内容によっては別の問題になります。相手が挑発してくる場合は、その場で言い返すより、日時と状況を記録してください。

SNSで実名や住所をさらさない

「この人が犯人だ」と実名、写真、勤務先、住所を投稿すると、内容が事実だと思っていても、名誉やプライバシーを侵害したとして責任を問われることがあります。周囲へ協力を求める際も、公開範囲と伝える内容には注意が必要です。

証拠集めを先にする

どの法律が当てはまるか、損害賠償や刑事手続が可能かという最終判断は、弁護士などの専門家へ確認が必要です。探偵社スプラッシュは、その前段階となる状況整理、行為者の特定、必要な証拠の確保を支援します。

仕返しをする前に、公式LINEで相談する